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2010年11月 7日 (日)

坊主山(むかわ町)・夕張をフラフラ~

もう山はムリかなぁ、と思っていましたが「そうだ、あそこならいけるかも!」・・・穂別の“坊主山”です。天気もいいし気温もまずまず。

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ちゃんと標識も出ています。

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登山口までは結構走ります。 ここに車を止めて登山届に記入後、出発です。

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登山道は整備されて快適です。

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頂上付近に一部雪が残っていましたが問題ありません。

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急な登りもないまま山小屋に到着。その名も「山小屋坊主」ここまで40分程度です。

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山小屋は無人で施錠されておらず、自由に使えるようです。利用者同士で薪割りや掃除などをしている様子がノートに書き込まれていました。

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登山口で準備中に下りてきた男性は昨夜ここに泊ったそうです。

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山小屋から頂上(一番右のコブ)までは10分くらい。)

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山小屋にリュックを置いて頂上でーす。ゆっくり歩いても1時間、あ~私にはちょうどいいなぁ。

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天気はいいのですが遠くの山はかすんで見えません。

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山小屋の前で出会った白シバくん。

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3歳でちょうどサブとおんなじくらいです。かわいいねぇ。

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そのあとチワワにも出会いました。ちっちゃーい

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来し方を振り返る・・・。左に山小屋の屋根、右は頂上です。そんなに汗もかかずに体にもやさしい坊主山でした。

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下山後夕張に向かう途中の道路わきに話題のあの方の看板が。あれ?ここは穂別なのに・・・と思いましたが、そういえば合併で今は“むかわ町”なのでした。

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夕張に着きました。ここはかつての炭鉱遺産。一時期再利用で石炭ガラス工芸館として使われていましたが、現在は廃墟。

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裏側に回ってみるとかつての姿が現れます。なかなか重厚なレンガ造り。

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大正2年に建てられ発電所として稼働、その後昭和62年の真谷地炭鉱閉山まで楓坑事務所として使われていました。

北炭楓鉱発電所

夕張市楓33

大正2年竣工

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そばにあった火の見やぐら。

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次は夕張石炭の歴史村へ。遊園地などはすでになく縮小されていますが一部はまだ営業しています。(今シーズンの営業は終わっています)

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この建物はなかなか素敵な建物だなぁ、きっと歴史のあるものかと思いましたが調べてみると大正9年に北炭により建設され昭和59年に解体された夕張工業高校の校舎を縮小して再現したものなんだそうです。当時としてはかなりモダンな校舎だったと思われます。

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中は炭鉱生活館になっています。来年の春まで見られません。(来年きっと見に行きます)

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石炭の大露頭です。層になっていますね。

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天龍坑坑口・・・

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悲しい歴史もある場所です。

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見守るようにお社が建っていました。

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看板が隠れていますが多分天龍の滝。大露頭のそばにありました。

夕張石炭の歴史村

夕張市高松7番地

石炭博物館(炭鉱生活館)は冬季間閉館

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シーズンオフとはいえ寂しい石炭の歴史村。すぐそばには建設が進む道東自動車道が。来年には開通の予定ですよね。便利にはなるのでしょうが影響を受ける市町村もたくさんあります。ホントにこれでいいのかなぁ。

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そんな中、ガンバっている“夕張屋台村”へ。

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夕張名物カレーそば。700円。

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海鮮あんかけ焼きそば。850円。どちらもおいしくいただきました。

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色々なジャンルのお店があるので楽しいですよ。

夕張屋台村

夕張市末広1丁目(夕張駅前)

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